菊花賞(G1)
単勝 複勝の達人です。
先週の秋華賞は配当的に面白い馬が見つからずに結局配信を見送りました。
しかし本日の菊花賞は混戦も混戦で面白いレースとなっています。
●京都11レース 菊花賞(G1)
皐月賞が大荒れ、ダービーも牝馬のウオッカにしてやられ、
確固たる軸馬を見つけることができない為、4連勝中のロックドゥカンブ
が見事にマスコミに持ち上げられて1番人気を獲得。
2番人気も前哨戦を見事に差しきった武豊騎乗のドリームジャーニー。
まず、1番人気のロックドゥカンブですが、前走のセントライト記念は
2着のゴールデンダリア以外は正直格下のメンバーであった。
さらに言えば、京都の3000mという長距離では騎手の腕が結果に大きく
左右する、今回が初の騎乗となる柴山にはちょっと荷が重いといえよう。
馬の能力だけで勝ち負けできるコースではないというのが私の結論である。
混戦の時に私は必ず言うのだが、結局馬券対象となるのは同着がない限り
3頭と決まっている。
特に混戦模様の場合、目移りしてしまい、レースが終わってから
『あ〜、やっぱりあの馬がきたか〜、あの馬がくさいと思ってたんだよ、
予想してたのに失敗した〜』
などと、決まったように毎回言っている、もしあなたが毎回そう言って
いるのなら残念ながらギャンブルには向いていないと考えるべきである。
混戦なのだから、18頭全てに何がしの良さがあって当然、特にG1なら
なおさらである。
最終的に馬券を購入した馬が、あなたの最終決断なのである。
だから、的中しなかった場合の言葉は、
『私の予想は間違っていた』
これが正解であり、先に述べたようなセリフが出るようでは、
いつまでたってもギャンブルで勝つ事はできない。
他人に脅されて馬券を購入したのではないのなら、自分で決めて購入した
馬券だという事をはっきりと認識できない人間はいつまでも勝てない。
ちょっと話がそれましたので、菊花賞の予想に戻します。
本命は11番フサイチホウオー、
ダービー、神戸新聞杯と不細工なレースが続き人気を落としているが、
見限るのには、まだ早いと判断する。
対抗は18番ヴィクトリー、
ダービーは致命的な出遅れが全て、前走の巻き返しは十分できる。
☆単勝 11 フサイチホウオー
☆複勝 11 フサイチホウオー
18 ヴィクトリー





