ジャパンカップ(G1)
単勝 複勝の達人です。
●東京11レース ジャパンカップ(G1)
今年に入って4戦3勝、前走では武豊を鞍上に迎え快勝となった
メイショウサムソンが人気通り現役最強馬だと思います。
しかし、G1しかも外国馬参戦のジャパンカップで単勝1.8倍では
正直手を出したくはない。
ここは単勝をあきらめて、複勝勝負とする。
その複勝候補もズラリと10頭ほど考えられるほど混戦のレース。
走ったり走らなかったりとムラ駆けの多い馬が多いここは、
中途半端な配当よりも高配当を狙う方が良いと判断する。
よく分からない外国馬の中から7番ペイパルブルを推奨。
前2走のレースビデオから長く良い脚を使う印象を受け、
日本での調教から軽やかな走りをする馬だと判断、配当もソコソコ。
日本馬からは15番ローゼンクロイツ、ブービー人気になるほど弱い
馬ではない、東京コースは3戦して8、11、13着と惨敗続きだが
左回りがダメなのではなく、距離に不安があるのかもしれない。
しかし、30倍は超すであろう配当に夢を見るのもいいんじゃないか。
☆複勝 07 ペイパルブル
☆複勝 15 ローゼンクロイツ





