例年通り有馬記念(G1)を少点数勝負公開!
単勝 複勝の達人です。
とうとう今年も最後の競馬となりました。
●中山09レース 有馬記念(G1)
晴雨兼用、中山得意、長距離得意、昨年2着、ペリエ騎手と
5拍子揃ったポップロックが2番人気。
大崩れも無く確実に伸びてくる差し脚だから当然といえば当然
の人気だと思います。
そんなポップロックも、昨年の有馬記念では、6番人気と意外と
低人気だったのを思い出す。
▽昨年のメルマガ記事
http://blog.mag2.com/m/log/0000175537/108060654
そう、昨年は馬連を1点で的中させ、有終の美で締めくくる事が
できたのだが、ハナ差で3連複を1点的中、3連単を2点的中!
という画期的な結果が残せなかったのが今でも悔しい。
今年こそは、という気持ちがいっぱいの状態で予想しました。
本命軸馬は1番人気武豊騎乗のメイショウサムソン。
完全にパワータイプの大型馬で、今年の有馬記念では1番勝利に
近い馬だと判断する。
相手は最後まで騎手が決まらなかったドリームパスポートを指名。
私はずっと高田騎手に乗せてあげて欲しいと願っていました。
松田厩舎所属の騎手で、ドリームの事を1番分かっている騎手が
この高田騎手であるのは間違いない。
菊花賞の時も高田騎手に乗せて欲しいと書いたのを思い出す。
過去3回騎乗して2連対しているのは、単に相性がいいのではなく、
この馬を知り尽くした騎手だからである。
ドリームパスポートと高田騎手は相性がいい。と内容も知らずに
簡単に書いている奴等には声を大にして言いたい。
この年の締めくくりのグランプリには1枚落ちる騎手に見えるで
しょうが、私には人気だけの下手糞な騎手よりは百倍信頼できる
騎手である。
有馬記念を勝利するのが夢のようなので、最初で最後のチャンス
になるかもしれないこのチャンスを悔いの無いものにしてほしい。
という個人的な心情も入っての推奨である。
もちろん心情だけではなく、実力的には十分優勝できる馬である。
最後に穴馬を2頭、サンツェッペリンとハイアーゲーム。
実はサンツェッペリンは昨年の競馬最終日のホープフルSの時に、
10番人気で2着に好走し、その後の京成杯、皐月賞でも高配当を
獲らせてくれたとても相性の良い馬である。
▽ホープフルS
http://blog.mag2.com/m/log/0000175537/108069318
▽京成杯
http://blog.mag2.com/m/log/0000175537/108132973
▽皐月賞
http://blog.mag2.com/m/log/0000175537/108453657
最後にハイアーゲーム、この馬もなかなか騎手が決まらなかった馬、
ルメールじゃなければ思い切って消していましたが、この前のハーツ
クライのような変身をさせられるような気がしてならないので押さえ。
ポップロックには死角が無いように見えるが、そこはやはり6歳馬、
昨年春から輸送やら何やらで使いすぎの感じがする。確かにタフだが
いくらなんでもそろそろ疲れが出てくる頃だと判断して無印の消し。
人気の3歳勢、
ロックドゥカンプは、菊花賞1番人気で脚を余し、遅生まれで牝馬と
同じく53キロで出走でき不良馬場で勝利実績があり海外からキネーン
騎手を呼び寄せ、と実力が伴わない典型的なマスコミ人気先行型。
ダイワスカーレットは一昔のファインモーションとかぶる印象。
ウオッカがいなければ完全にマスコミにそう書かれていただろう。
流石にこのメンバーではこれまでの様な楽な競馬ができず見せ場なし。
ウオッカ、実はこの馬が1番分からない馬。
ダービーは強かった、本当に強かった。でもその後がよくない。
来るか来ないか分からない人気馬は基本的に消しでOK。
単勝 2番
馬単 2→1
3連複 1−2−9
3連複 1−2−14
3連単 2→1→9
3連単 2→1→14





