天皇賞(春)の予想
単勝 複勝の達人 第243号
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単勝 複勝の達人です。
本日は、混戦の天皇賞(春)の予想を公開します。
昨年のダービー馬ウオッカ、
有馬記念1着マツリダゴッホ、
おそらく現役最強馬であるダイワスカーレットが不在。
前哨戦を勝ち上がってきたのは伏兵のアドマイヤジュピタただ1頭
これなら混戦となるのは必至である。
人気は、
昨年の菊花賞馬アサクサキングス、
昨年の覇者メイショウサムソン、
前哨戦を勝ち上がってきたアドマイヤジュピタ
3歳時は強かったドリームパスポート
前走長距離を鮮やかに逃げ切ったホクトスルタン
これらが1〜5番人気となっている。
まあ、妥当なところだろう。
アサクサキングスは、昨年のダービー14番人気だったが穴馬推奨し、
2着に入り儲けさせてもらった縁起のいい馬だが、正直今年4歳牡馬の
レベルは高くないと思っている。
アドマイヤジュピタの前走は、展開に恵まれた勝利で軽視する。
ホクトスルタンはこのレース相性のいい横山騎手での逃げ馬という事で
人気しているが、単純に力不足だろう。
まぁ、いろいろと書いていますが、展開1つで着順がガラッと入れ替わ
るのが競馬というもの。
今回、その鍵を握っているのはアドマイヤメインに騎乗する福永騎手で
あろう、ホクトスルタンが逃げ宣言をしているが、この馬も逃げなければ
何の魅力もないというのが事実。
先日の皐月賞のように、してやったりの前残りの競馬にはならないと
判断する。
素直にメイショウサムソンの復活に期待する。
前走内容は決して褒められないが、競馬に前走着順はまったく関係がない
この馬の、並べば決して抜かせない気の強い勝負根性に期待する。
相手はポップロック、ここ2走は不甲斐無いレースをしているが、
私の中では、どんな展開でも必ず長くいい脚を使うタフな馬である。
穴馬として、
アドマイヤフジとアドマイヤメインを記しておく。